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    経済発展

      2020年上半期の経済状況

      区全体のGDP586.7億元で、前年同期比0.1%増で、国全体平均、省全体平均をそれぞれ1.7%と0.3%上回り、市全体平均並みで、第1四半期より5%増で、総量では全市2位で、成長率は全市8位だった。その中、第二次産業の増加値は55.66億元で、前年同期比3%下がり、減少幅は第一四半期より7%減少だった。第3次産業の増加値は31.04億元で、前年同期比0.5%増で、市全体平均を0.4%上回り、成長率で第1四半期比4.9%増だった。GDPに占める第3次産業の増加値は90.5%だった。

      1.複数の指標で回復を実現

      1四半期と比べると、規模以上工業増加値、限度額ある卸業・小売業・飲食業の売上、交通運輸・倉庫と郵便の売上、分譲住宅の成約面積、インターネットソフトウエア情報サービス業売上、科学研究と技術の売上、住民サービス、修理と他のサービス業の売上が堅調な伸びを見せているが、ホテル業、賃貸・ビジネスサービス業、レジャー娯楽業の売上が依然として伸び悩んでいる。

      2.重点業界の持ち直しの動きに堅調さ

      金融業増加率は前年同期比5.1%増で、第1四半期比0.8%増だった。分譲住宅成約面積は前年同期比13%増で第1四半期比19.3%増だった。建設業増加率は前年同期比0.9%増で、第1四半期比1.6%増だった。交通運輸、倉庫、郵便業の売上は前年同期比8.2%増で、第1四半期比15.7%増で、青島市所管の区・市では4位だった。営利性サービス業増加率は前年同期比2.6%減で、減少幅は第1四半期より1%減だった。非営利性サービス業増加率は前年同期比6.4%増で、第1四半期比3.5%上昇だった。

      3、投資情勢に明らかな好転

      固定資産投資は前年同期比5.3%増加し、全市平均を1.3%上回り、青島市所管区・市では5位で、昨年同期比4位上昇だった。第2四半期に投資増加率は-11.4%-4.4%から上昇しつつあり、プラスへ逆転して、市全体の目標を追い越した。

      5億元以上の新規着工プロジェクトは8件あり、それぞれ貴州路5号、中国海洋大学生命科学センター、海逸都時尚センター、劈柴院二期工事、宁阳路ブロック再生工事、済南路拡張、湛山広場の地下工事、中国紡織労働者療養院改築工事。投資完成金額は8.6億元と同47.9%増で、全市の3位だった。インフラ施設整備の投資完成金額は約14.6億元と前年同期比84.1%増で、その中、新インフラへの投資がインフラ投資全体の55.7%を占めていた。

      4、消費市場が回復傾向

      区全体の社会消費財小売総額は260.4億元で、前年同期比11.4%減だったが、第1四半期(18.1%)比減少幅が縮小だった。限度額ある卸業・小売業の売上は580.6億元で前年同期比0.6%減だったが、第1四半期(18.2%)比減少幅が遥かな縮小だった。限度額小売業の売上高は137億元で前年同期比17.2%減だったが第1四半期(19.6%)比減少幅が縮小だった。限度額ホテル業の売上高は3.7億元で、前年同期比53.9%、第1四半期(51.2%)比減少幅が増大だった。限度額外食産業の売上高は前年同期比25.7%減の14.5億元で、減少幅は第1四半期(-33.8%)比縮小だった。

      5、外資・対外貿易が安定に向上

      輸出入総額は295.5億元に達し、青島市所管区・市の3位で、前年同期比4.19%減で、減少幅は第1四半期(-7%)比縮小だった。その中、輸出額は201.5億元で前年同期比14%減、輸入額は94億元で前年同期比11.3%増だった。新規外資プロジェクト44件、前年同期比2.3%増だった。契約ベース外資利用額は2.3億ドルで、前年同期比27.2%減だった。実質ベース外資利用額は1021万ドルで、前年同期比80.16%減少だった。

      6、財政増収の見通しが立たない

      区レベル一般公共予算の収入はは41.1億元で、前年同期比6%減だった。減少幅は第1四半期(7.9%)比縮小で、青島所管区・市の9位だった。税収の財政収入全体に占める割合が78.3だった。区べれル一般公共予算の支出は24.83億元で、年度予算の54.4%をクリアした。

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